Suzuki Blog Written by Yuki Suzuki

初心者でも合格できる基本情報技術者試験のオススメ参考書【2冊でOK】

基本情報技術者試験

困っている人「初めて基本情報技術者試験にチャレンジするけど、お金をかけたくないから独学しよう。でも、どの参考書を選べばいいんだろう?多すぎてわからないよ。合格するために必要な本だけ知りたい。」

こんにちは!スズキです。

今回は基本情報技術者試験のオススメ参考書を紹介します。

初めてこの試験にチャレンジする方は参考書が多くて迷ってしまうかと思います。

ですが、あれもこれも購入する必要はありません。

基本情報技術者試験に合格するためには参考書と問題集の2冊だけあれば充分です。

私が実際に使って合格できた参考書を紹介します。

記事の内容

  • 合格するには参考書と問題集の2冊で充分
  • オススメの参考書
  • オススメの問題集
  • まとめ

スポンサードサーチ

合格するには参考書と問題集の2冊で充分

2冊購入すればOKです。

合格するための勉強の手順は

基礎知識を習得する→ひたすら問題を解く

がオススメです。

基礎知識の習得のために参考書を使い、問題を解くために過去問題集を使います。

それぞれ1冊づつ購入したら信じて使い倒しましょう。

オススメの参考書

まず、基礎知識の習得に必要な参考書を2冊紹介します。ご自身に合いそうな方を選びましょう。

1冊目はこちらです。

定番のテキストですね。

試験範囲を体系的に学習できます。内容的にかなりしっかりしています。

また、個人的にはページ隅にある脚注のスペースも参考になりました。

ただ、かなりしっかりした内容になっているため、完全初心者には理解が難しいかもしれません。

実際、私はこの参考書から学習をスタートしたのですが、最初は難しすぎて理解できませんでした。

ですので、ある程度業務経験があり、復習として使いたい、という方にオススメです。

2冊目はこちらです。

完全初心者の方にはこちらがオススメです。

内容的には先ほどの1冊目ほど詳しくはありませんが、その分わかりやすさを重視した作りになっています。

また、ページカバーの裏には重要用語集、試験当日の注意事項とアドバイスが書かれています。試験当日まで使える作りになっており、無駄がありません。

個人的には各ページのイラストが可愛くて和みます。

ある程度知識がある方には少し物足りないかもしれませんが、これから勉強を開始する方にはぴったりな1冊です。

以上、2冊が参考書のオススメです。

ご自身の状況に合わせてどちらか1冊を読み込みましょう。

スポンサードサーチ

オススメの問題集

問題集については上記の過去問題集が1冊あればOKです。

基本情報技術者試験では過去に出題された問題がほとんどそのままの形で再出題されることがあるので、参考書だけでなく過去問題にもしっかり取り組みましょう。

この過去問題集は2年分(4回分)の過去問題が収録されており、さらにそれ以前の14回分の過去問題をダウンロードできます。

問題のページのすぐ次のページに解答解説が記載されているため、ページをめくる手間がなく使いやすいです。

また、重要キーワード、重要公式集もあるため、試験当日まで役に立ちます。

使い方としては、問題を解くだけでなく、解説を読み込みましょう。

図や表が使われているのはもちろん、重要な用語などはより掘り下げた解説がされており、読むだけで勉強になります。

まとめ

  • 参考書と問題集の2冊あればOK
  • まずは参考書で基礎知識の取得、その後はひたすら過去問に取り組む

いかがだったでしょうか。

基本情報技術者試験はIT初心者には難しいと思います。

私の場合は難しすぎて結局合格までに4回目受験してしまいました。

最初のうちはどのように勉強を進めればいいのかわからず、無駄な時間を過ごしてしまいました。

今回紹介した書籍に最初から取り組んでいればもっと早く合格できたかなと思います。

これからチャレンジされる方は今回紹介した書籍と進め方で効率よく勉強を進めてほしいなと思います。

以上です。

動画で基本情報技術者試験対策をするならこちら

スタディング

コーディングを学ぶならデイトラ

Web制作コース

動画でプログラミングを学ぶなら

Udemy

オンラインスクールでプログラミングを学ぶなら

Skill Hacks