【証券口座開設】楽天証券の口座開設方法!

株や投資信託を行うためには証券会社の口座をまず最初に作らなければ投資出来ません。

そのため、私が利用している楽天証券の口座開設方法を説明したいと思います。

まず、楽天証券口座の開設方法をスライドショーで私なりに作成しましたので、コチラの動画をご覧下さい!

 

▲この動画を見ていただいた通り、証券会社はネット証券であれば証券会社にわざわざ向かわなくてもネットで取引が出来ます。

スマホ用のアプリもあるので、スマホからでも簡単に取引可能です。

iSPEED - 楽天証券の株アプリ

まず、楽天証券口座を開設して最初に始めやすいものって何か?というところです。
いろんな商品の取り扱いがあり、一体何から始めたら良いのか分からないという方もいらっしゃられるかと思います。
そこで、最初にリスクが高くなく始められる商品を紹介いたします。

プラチナ
比較的ローリスク・ローリタンな商品。少額で定期的に積立して長期で運用するタイプの商品。
投資信託100円から投資可能な商品。ローリスク・ローリターンで長期的運用がオススメ。
日本株株は上記2種と違って100株単位でのやりとりになるので初期投資が大きいが、単価の低い銘柄などを購入して仕組みを勉強するのには最初はオススメ。
ハイリスク・ハイリターンとミドルリスク・ミドルリターンの中間くらいの商品。
▲このあたりの商品であれば最初は手を出しやすいですね。
それぞれの商品には「チャート」というものがあって、チャートとは、時間、日、週、月、年単位で値動きがグラフ化されたものです。
▲1つ例として、これはプラチナの値動きを表したチャート。
この半年の流れを見ると、今は比較的安めの価格まで落ちているので、私であれば少額プラチナへ投資します。
(先日、証券用の資金を投資信託に全て回してしまったのでまた収入が入り次第、検討してみます・・・。)
チャートが全てではありません。世の中の流れを知ることも大事です。
つい先日、日本通信(9424)が急な値上がり方をしました。
▲このチャートを見るだけでは横線状態からの急な変化なんて予測不可能ですよね。
この時、日本通信は「FinTech実証実験ハブ」の支援案件として決定されたニュースが同時に流れました。FinTech(フィンテック)とはファイナンス(金融)とテクノロジー(技術)を組み合わせて出来た用語でIoTやAI、ブロックチェーンもその一部とされています。
この3用語、今ではよく出てくる用語で日本の将来を考えると、この3つは数年のうちに化けるように進化すると予測されます。そのフィンテックの支援案件で決定というのは日本通信には大きな会社としての「利」が生まれそうです。
このように、数値だけでは見えないことも多々あるため、数値だけ気にするような理論的でない思考で挑戦すると失敗することもあります。
でも、それは慣れてからの話。今は少額で失敗して仕組みをやりながら学ぶのが一番無駄の無い投資だと思います。
と、他にもいろんな商品が楽天証券にはありますので、自分の興味持った商品からなんとなくでも「やってみるのが大事です。
最後に、楽天証券と楽天銀行の両方の口座を作るとお得になる内容を説明いたします。
まず、ザッと箇条書きすると、
・24時間いつでも口座間の入出金が可能
・もちろん、入出金手数料は無料
・楽天銀行の普通口座預金の金利0.02%が5倍の0.1%にアップ
・投資信託の保有をしているだけ、商品にやりとりに応じて楽天ポイントも貰えちゃう
などがあります。特に、24 時間いつでも入出金を無料で出来るという点はとても便利です。
最初から投資する予定の分をササっと楽天証券口座に移しておけばいくら分仕分けしているかも分かります。それが夜間でもやりとり可能なのは魅ですよね!
最近では、自動入出金機能も増えて、お互いの講座にいくら残すかを決めておいてその分はキープしつつ自動に入出金してくれるというサービスが始まりました。
▲楽天証券のサイトに動画がアップされていたので自身のブログにも貼り付け致します!
<まとめ>
最初はとにかく、失敗を恐れずに少額投資をして仕組みを知ることです。
少額投資をしている間は少額なので大きな損害を受けることはありません。
私が思うのは、スクールみたいなところに行って月々1万円支払って勉強するのなら、毎月投資に1万円を使って実践して覚えていき、分からないことはGoogleの検索にて調べるのが一番良い手段だと思います。
インターネット上にいろんな情報が満ち溢れている今の世の中、検索して出てこない情報なんて1%くらいでしょう。
検索する能力も鍛えられるので、証券取引も同時に覚えていって一石二鳥です!