【ガジェット】ソーラーパネルのスマホ充電器がとても気になる!!

▲コチラ、amazonさんにて販売されている、「suaoki ソーラーチャージャー14W」という商品。

 

7〜8年くらいまでのソーラーチャージャーって、私の中ではなんだか頼りない物ばっかりなイメージでした。

 

その時の記憶が今までずっと続いていて、ソーラー電池でのスマホなどの充電活用はきっと厳しいのだろうなと思っていました。

 

しかし、この商品は当時の小さなソーラー電池と比べると、とても進化していました!

 

私なりに進化した部分だと思えるところ

1.ソーラーパネルが4枚付いて最大14W出力

 

14W出力、とても高いわけでもありませんが、それでも持ち運ぶタイプのソーラーパネルからこのワット数を出力出来るのは魅力的。

 

スマホやデジタルカメラなど、USBで充電するような機器はこのソーラーパネルがあれば太陽が無くならない限り、電池で困ることは無いのでは無いかという便利アイテムです!

 

ハイキングやBBQ、キャンプなど電源が無い環境で長時間過ごすような状況ではとても役に立つアイテムですよね!!

 

それと、容量の高いモバイルバッテリーでも1日持たないくらいのスマホやカメラなどのヘビーユーザーであるとソーラーチャージャーも緊急用で持っていても良いですよね!

 

 

 

2.USB自動検知機能搭載

これがまた凄いところで、ケーブルや充電する機器が急速充電に対応していた場合、本体がその最大出力可能な充電スピードを自動で検知して一番早い効率の良い充電を開始するというもの。

 

旅行中とかでスマホをナビ代わりに使いながら更にスマホのカメラ機能を使ってとしていると電池の消耗がとても激しくなります。

 

こういう時の急速充電機能は本当に救われます。

 

 

私は大容量のモバイルバッテリーを2つ所持していますが、両方とも急速充電対応で本当に助かってます。

 

 

よく、道の駅とかで30分とか涼しい場所で充電していると30%くらいは回復してくれるんです。

 

これ、GoProHERO6を充電するときはとても助かります。

 

GoProHERO6は充電MAXでも2時間くらいしか持たないので小まめに充電しないとYouTube動画の制作が自分の思い通りに行くまでのネタが納められませんので必須アイテムになってます。

 

これがソーラー充電のタイプならバッテリーの容量気にしなくて済むから便利だろうな・・・。

 

 

3.大きくなっても折りたためてコンパクトになるし、重量も350g

 

4つのソーラーパネルが付いているものの、ちゃんと折りたたみが出来るようになっており最小にすると15cmくらいの正方形にまで小さくなるという説明が記載されています。

 

やはり、ガジェットは機能性だけでなくコンパクト性も一部のカテゴリーでは大事なポイントになりますよね!

 

そして、質量も350g。

 

8型のタブレットくらいでしょうか?持ち運ぶには気になる質量では無い軽さ。私のMacBook12インチは920gありますが、持ち運んでも気にならないので、この1/3しか無いともはや持っているかも分からないくらいかもですね(笑)

 

まとめ

そんなこんなで、ソーラーチャージャーの良い点をまとめてみました。

 

モバイルバッテリー自体を休憩している間に充電するのも一つの手ですよね!

 

いつ曇りになって出力が低下するか分からないというのも「自然」の条件に入るわけですから。。。