【OPPO R15Neo】というスマホ、このスペックでこの価格ってヤバくない!?思わず詳細調べてみました

amazonで格安simの乗り換え先を検討していたら関連商品に出てきた、タイトルにも表記しました、OPPO R15Neoというアンドロイドスマートフォン。

 

 

このスマホのなかなかな高スペックに対して価格が2万円台という安価で購入出来るのは凄すぎない!?と思い、更に詳細を細かく調べてみました!

 

1.スペックについて

 

amazonで表記されていた仕様を元に記述しました。

 

・ CPU : Qualcomm SDM 450

・メモリ: RAM3GB(4GBもある) / ROM:64GB(microSDスロットで256GBまで増設可能)

・サイズ:幅75.6mm / 高さ156.2mm / 厚さ8.2mm / 重さ168g

・ディスプレイ:6.2インチ 1520×720 TFT液晶

・バッテリー:4230mAh

・SIM:デュアルナノSIM(トリプルスロット)

・カメラ:アウトカメラ1300万画素デュアルカメラ / インカメラ:800万画素 

・その他ColorOS 5.1(based on Android8.1)

・付属品:マイクロUSBケーブル /充電mini / SIMカードツール / クイックガイド/スマホケース/保護フィルム(貼り付け済み)

・通信方式:GSM 850/900/1800/1900MHz WCDMA
Bands 1/2/4/5/6/8/19 FDD-LTE
      Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28 TD-LTE
      Bands 38/39/40/41

 

このスペックで25160円(税込、2018年9月23日現在)です。

 

 

破格すぎませんか!?!?

 

OPPOさんって、私は高級のオーディオアンプとか音響関係のメーカーで知っていたので、通信事業にも手を加え始めたのかと思いましたね。

 

RAMに関しては3GBと4GBが選べ、価格差はamazonでは約6000円違いというところでしたね。6000円くらいの違いであれば長く使う予定なら悩まず4GBを選ぶでしょう。

 

サイズに関しては6.2インチでギリギリまで画面表示されるような設計なので、思ったより小さなサイズのイメージだと思います。

 

私のiPhoneSEは4インチですが、液晶以外の部分もあればiFaceのケースも付けているので、実際にR15Neoの大きさを机上で測ってみてその枠にiPhoneSEを置いたら本当に一回りくらいの大きさ程度しか大きくならないようなスマートさでした。

 

「大きいと使いにくい」をなるべく改善しているのが伝わってきます。

 

続いて、バッテリー面ですが、4230mAhという比較的大きなバッテリーを積んでおります。

 

メーカーHPでの持続時間を調べてみると、連続使用約17時間、動画視聴は約13時間との記載でした。

 

それだけ長時間使用出来ればほぼ問題無いでしょう。安価なスマホは3年前くらいだとバッテリー容量が低すぎてすぐ電池切れを起こしていましたが、その問題は無いので安心です。

 

SIMはデュアルナノSIMを採用。国内での利用では、プライベートとビジネスで番号を使い分けられるメリットが、海外に頻繁に行く場合は海外用のSIMを差しておいて使い分けることが可能です。

 

カメラもアウトカメラが1300万画素なので全然今の現行スマホの機能と比較にしても劣らない性能を積んでおります。YouTubeで紹介されていた写真もとても綺麗な映りをしていました。

 

自撮りが多い人にはA.I.ビューティーモードという機能があり、公式HPでの説明では「顔の296ポイントを性格に捉え、進化した800万パターンのビューティー効果で、あなただけの「美しさ」が見つかります」との記載がされています。

 

インスタグラムやYouTube、Twitterへの投稿を頻繁にされる人は欲しい機能ですね!!

 

最後にOS部分。OSはAndroidでもなく、iOSでも無い、ColorOSと言われるものが基本ベースになります。

 

アプリはGooglePlayにてダウンロードするようなので、ベースはAndroidよりなイメージなのかもしれません。

 

しかし、このColorOS5というOSがどのくらい進化しているのかでOPPOのスマホを導入するかどうか決まるという意見も多そうです。

 

 

まとめ

スペックが良く、でも本体価格は安めの設定というメリットが表面上多いのですが、細かく見ていくとOSがそのくらい良いのか、カメラも暗い場所の撮影に少々弱さを感じると言ったデメリットもあるようです。

 

しかしながら、私のこの機種を導入したことでプラスになりそうなユーザー層は自撮りをすることが多い、SNSの連携を頻繁に行う、それ以外は通話やLINEなどのメッセージのやりとりが出来ればOKという人にはとてもピッタリなような予測です。

 

目的のために過剰な出費をするよりかは目的が十分に果たせて、なお投資額を抑えられたらリスクは小さくおさまりますからね。

 

私もiPhoneユーザーを長くしておりますが、今のiPhoneSEが壊れたらこのあたりの機種を選ぶのも手かなと思いました。

 

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