【GoPro】のマウントが多品種でハマりそうな件。

せっかくの購入したアクションカメラ、GoPro HERO6をアクションカメラとして使い切れなかったら、それこそ「宝の持ち腐れ」状態になりかねません。

 

なんと、GoPro用のマウントは純正品だけでも種類が多いのに対して、社外品のものもとてつもない多品種ぶりです。

 

では、そんな多品種なGoProマウント(アクセサリー)を紹介していきましょう!

 

1.マウント多品種セット


▲amazonさんにて、2680円で販売されているセット商品。このセットを購入することで、体やヘルメット・自転車・バイク・車に取り付けたりするので、このセットを最初に購入するだけでもアクションカメラの特徴を使いこなせそうな内容がぎっしり入っているように思えます。

 

本体しか持っていない、これからGoProを購入するという人にはまず最初に購入されるのがオススメです!

 

 

2.3WAY自撮り棒

▲この3WAY自撮り棒は今、GoProユーザーの中では人気の一品のようです。

 

真っ直ぐに伸縮するタイプの自撮り棒だと、自分側に向けるときの角度に自由がなかなか効かないということと、長ければ長いほど持っている手に重量を感じスポーツしながらの撮影が困難になってきます。

 

それを改善したのが3WAY自撮り棒です。三脚も付いているので集合写真を撮るときもこの3WAY自撮り棒で行うことが出来てしまう、かなりの優れものです。

 

 

3.防水ハウジングケース

▲GoPro本体を最初に購入すると、防水ケースがなくても水深10mまで使用可能なだけに防水タイプのケースが付属されていません。そして、これが純正品を買おうとすると、約6000円くらいの費用が発生します。

 

上の社外品の防水ハウジングケースはamazonさんで1680円で購入が可能。

 

この防水ケースを装着することで、水深が45mまで撮影可能になる、リーズナブルなアイテムです。

 

そして、私がこの防水ハウジングケースに追加でメリットを感じるのは、バイクに取り付けをしたいときに、本体が半分むき出しの付属マウントを利用すると、飛び石などでレンズが割れないか心配になります。

(本体価格がGoProはなかなかしますからね・・・。)

 

それを、全体的に囲ってくれる防水ケースを取り付けることで完全に守ってくれるので安心して利用することが出来ます。

 

デメリットとしては、音声の録音が小さくなることでしょうか。

 

それでも、壊れてしまうよりは良いと思っています。

 

 

4.延長アダプター

▲これ、以外に大事なアイテムなのです。

 

このアダプターによって、カメラの向きや取り付け位置を変えられるのでこれが無いと自分の理想のアングルにカメラを設置するのはなかなかの至難の技になります。

 

このアダプターは1セット所持し、多品種あるマウントとセットに使った方が本当にいろんな面で助けられると思います。

 

私も、この延長アダプターはいろんな所持しているマウントと条件に合わせた使い方をしており、常に利用しています。

 

まとめ

利用するシーンにより使用方法は様々のため、上記のマウントを100%利用しない人もいるかとは思いますが、他にもたくさんのマウントがあるので、一度家電量販店やネットショッピングでどんなものがあるのかと見てみるととても楽しくなります。

 

思い出を残しておくのは、その時その時で「一度きり」ですからバッチリ準備しておかないとですからね!!

 

私自身、マウントマニアになりそうで少ない大事なお小遣いがマウントに飛んでいかないか今から心配です(笑)